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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年12月24日

やっぱり寂しい今年のクリスマス。

08石坂線クリスマス年中ラッピング電車を何車両も走らせてる京阪石坂線。
年末にはいつもクリスマス仕様の電飾車両が走ってました。

…でも。
今年はやっぱり不況の波を受けてか、光ってません…。

飾りつけも、とっても手作り感ありあり…。


窓にはステンシルで吹きつけ。


0812202

ドアには、サンタさんのシール。



すべて同じ向きなのが微妙に寂しい…。


そして…。

飾りつけといえば、これよね。

0812201


吊り革にはリボンとモール♪

ところどころベルも付いてま~す。

運転席のドアの上にはリース♪
フラフラしないようにセロテープで壁に固定済みっ。
クス(*´艸`)クス


外側には雪模様が一杯です。
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Posted by ねこた at 12:15Comments(0)■大津あっちこっち

2008年11月06日

南極探検とオーロラと布引焼き

滋賀県東近江市に
「西堀榮三郎記念 探検の殿堂」という施設があります。
南極探検の第一人者西堀さんを記念して建てられた
探検の館でしょーか。

近江鉄道八日市駅からちょこっとバス 僧坊行き(湖東線)に
乗り、20分弱。
旧横溝町役場近くの「味咲館(みさきかん)」バス停下車です。
滋賀県の(とくにこの辺の)人は、
移動はすべて自家用車らしく、バスは貸切状態。
一日に数本しか走ってない路線なので、
運転手さんが帰りの時間まで気にしてくれる…という親切さです。

敷地の入り口には味咲館という、地元産物の直売店と
たぶんこのへんでは歓送迎会なんかにも使われてそうな飲食店。
食事をするのもコーヒーを飲むのもすべてここ。

0810263

建物の右手奥には
南極で1992年から1997年まで
使われていた雪上車が置かれてます。
これは南極用に作られた5種類の雪上車の中で一番大きい型のもので
中には各種機器のほかに、
二人分のベッドもあったんだとか。

0810262





タロ・ジロに迎えられながら道を進むと

0810264

入り口手前の壁には足跡。


0810265




受付付近の床には
親子のペンギンがお出迎え。

西堀榮三郎記念室には西堀さんの探検話からQCサークル設立話まで。
ねこた、最初の職場が品質管理課だったからQCサークルにいたく反応!

0810268


京大山岳部時代に
山で出くわしたイノシシの眉間にピッケルを差し、
山乗りになってイノシシの目を潰し、
血で掴んでた耳から手が滑って
指を食いちぎられてもイノシシから降りずに乗り続け、
二頭のうち一頭を逃がしたのが残念だ。
なんて逸話の当時の西堀さん、
俳優のように二枚目です…。


0810269ところで南極に置き去りにされて
生き残ってたタロ・ジロの話は有名ですが
タケシもいたんですって。

見送りに来ていた知らない女性が
「三毛猫は縁起がいいから連れて行ってくれ」と手渡したそうです。

まさしく隊員のにゃんドルだったタケシだけどタケシってのは隊長の名前。
隊長にムカッときたときに
猫に向かって怒る…と。

このタケシ通信士の人にすごくなついてたらしいけど
その理由は当時の通信室は真空管アンプだらけで、とっても暖かかったから。
置き去りにされることなく、ヒザに抱かれて退去のヘリに乗せられたのに
帰国と同時に行方不明になったとか。
日本は暖かすぎたのか、それとも真空管アンプを探しに行ったのか…。

西堀さんのイノシシとの格闘話やタケシの話のほとんどは
説明とこの東京新聞の新聞記事に載ってるんだけど、
上記の話には書かれてない部分も…。
新聞を母と読んでたら、後ろからすごく楽しそうに説明してくれる人がいて
気づくと西堀さんのご子息。

きっと三人の中で一番血を引いたんだろうなぁと思わせる
やんちゃな表情がとっても魅力的なおじさまです。


先日、この探検の殿堂で「オーロラの神秘」という講演会がありました。
幼少期によく聞いたお母さんが好きだった歌の歌詞に「オーロラ」が出てきたのが
オーロラ研究に入ったきっかけかもしれない、という赤祖父俊一氏。
東北大大学院在籍中に
「オーロラを研究するならオーロラの見える場所に行ったほうがいい」
と当時唯一のオーロラ研究をやっていたアラスカ大学の大学院に入学して、
そのまま研究所の所長や関連施設の責任者になっちゃった。
という有限実行そのもの。

オーロラってただきれいなだけのものかと思ってたら、
電波障害の原因になったりもするんだって。
未だに多くの教科書に
「オーロラは太陽光線が大気中の水の結晶に反射したもの」
と書かれてるらしいけど、これも間違いで、
太陽風と地球の磁気による放電現象なんだって。
だからオーロラの中は放射能で一杯らしい…。

オーロラのできるのは地上100km。
スペースシャトルの高さと同じくらいらしい。

オーロラの色はその場所にある物質の違いで
緑は酸素、紫がかったピンクはチッソ…だったかな?

こういう科学的なむずかしいけど私にとっては新発見な話があるかと思えば
赤いオーロラは人の死に関係した言い伝えがあっちこっちにある
なんて話もあって、
アラスカの冬は想像通り-30度超えだけど
夏は+34度にもなるなんてことも知らなかったし(湿度が低いから過ごしやすいらしいけど)
白夜が本当に真昼間みたいにずっと明るいのも知らなかった…。
>夜になると薄暗いんだと思ってた。0810267


この講演会に参加されたのが、
ちょうど帰国中だったのが先述の
ドイツ在住で真空管の研究をされてる
西堀榮三郎氏のご三男。

オーロラの原理を実験で見せてくださいました。
上側が太陽、下の半球が地球。




ところで、そもそもこの講演会の開催を教えてくださったのは、
近江八幡の布引焼窯元の小嶋太郎さん。
オーロラの魅力に取り付かれて、
焼き物でオーロラを表現したいとアラスカ尋ね、
(最初にアラスカでオーロラを見たのがきっかけかな?)
赤祖父氏と知り合い、数年前はアラスカでも展覧会を催されています。

0810266
今回のオーロラの講演は、
この小嶋太郎さんの
布引焼の作品展にあわせたもの。

11月24日まで、探検の殿堂の二階展示室でオーロラ作品を中心とする作品展が催されてます。

ちなみに、ねこたんちに来られた方はご記憶かもしれませんが、うちの玄関にも1枚あります。




探検の殿堂
滋賀県東近江市横溝町419
tel 0749-45-0011
fax 0749-45-3556
open 9:30~17:00(入館は16:30まで)
月曜・祝日の翌日休み
入館料 大人300円、小中学生150円
別途料金で-25℃の南極体験ができます。



お天気がよければ、池を眺めながら外でランチがいいですね。
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Posted by ねこた at 12:12Comments(0)■大津あっちこっち

2008年10月08日

ちま吉号運転中

今週末は大津祭。

京阪石坂線では大津祭のマスコット
「ちま吉」のラッピング電車が走ってます。

宵宮の土曜は雨らしいけど
雨だとどんな感じになるのかなぁ。
祇園祭にみたいに山にビニールかぶせるのかな?
できれば雨が昼間のうちに降りますように。

当事者にとったら、昼間でもいややろうけど…。
クス(*´艸`)クス


シール貼りやってみたいなぁ。
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Posted by ねこた at 15:28Comments(0)■大津あっちこっち

2008年07月11日

職探しの準備♪

失業保険説明会に行ってきました。

私の知ってる京都駅や伏見と比べて
決して大きくない大津のハローワーク。
会議室一杯に椅子が並べてありました。
全部で100席くらい。
それでも足りずに10席くらい追加。

職安通いはこれで3度目。
自己都合での退職のほうが多いんだろうけど、
行くたびに失業者数が増えているような気がするなぁ。

失業保険をもらいながらの職探し、
ネットでも職は探せるけど
紹介状を書いてもらうために職安に行く必要があります。

昔は「新聞の求人欄を見た」
なんてのも失業保険をもらうための就職活動とみなされたけど
最近は4週間に2回以上、職安でのセミナー受講や面接が絶対条件だそうです。

となると、とにかく職安に行かないと…。
電車利用だから運賃節約しないとねっ。

ねこた、ちゃんと首尾よく
朝用の普通回数券と帰りのお昼間用回数券を手配いたしましたっ。
が、落とし穴が…。

回数券を手に改札を通ると

♪ピーンポーン

…改札機開かず。

走り寄る駅員さん曰く
「券売機で切符を買ってから入れてください。」

回数券に注意書きが…。
※改札機には投入できません。…中略…券売機に投入してください。

そういえば昔の回数券って、こんなだったよねぇ。
(-∀-。)


帰りに大津の旧市街を歩くのは楽しいです。
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Posted by ねこた at 16:21Comments(3)■大津あっちこっち

2008年05月07日

源氏物語千年紀in湖都大津号

家の前を通る姿は見てたものの、
やっとちゃんと見ることができました。

石坂線ラッピング電車「源氏物語千年紀in湖都大津号」。
(デコ電ではなくラッピング電なのね。)

デザインはおなじみ成安造形大学。
12月14日まで石坂線にて運行予定です。

ヘッドマークは「おおつ光ルくん」。→


これから乗る電車だったもので、
ドアの閉まってる
到着直後を撮ろうとしたら
どうしても早く乗りたい乗客が…。

こちらは「紫式部」。


もう一両は「御所車」。


式部さんアップ。

窓の部分はシールを貼った後に
パンチングで穴を開けて、
外が見えるようにしてあるみたいです。

写真を撮るのは
窓の閉まってる季節がよかったねぇ…。


外から見るとハデハデだけど
乗っちゃえば、ちょびっと窓が暗い
タダの電車です。

ずっと乗れなかったのに、
一度乗れたと思ったら
帰りも同じ車両♪

制作風景は京阪石坂線のHPで見ることができます


一時間くらい人の少なそうな駅にいて待ってたら、もっときれいに撮れるかしら~?
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Posted by ねこた at 12:15Comments(0)■大津あっちこっち

2008年04月15日

石坂線デコ電

毎度おなじみ石坂線のデコレーション電車。



どこかと京都造形芸術大学のコラボ
と書いてあったような気がするんだけど、
成安造形大学の見間違いかな~?

どこかの幼稚園とのコラボかと
思いました…。


偶然にも同じ日の昼と夜に遭遇。
しかも写真を見て初めて気付く…。


車内はお花畑。
尺取虫もいまーす♪


ドアにはミツバチっ。
ちなみに、
場所によってすべて違うみたい。


床にもウサギや花。


天井には
立体のミツバチや蝶が飛んでま~す♪


子供がはしゃぎすぎて、ひきつけ起こしそうやなぁ。

写真追加。
なまずもいましたっ。



紫式部のデコ電も走ってます。
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Posted by ねこた at 11:01Comments(0)■大津あっちこっち

2008年04月12日

滋賀院門跡

きれいなのに意外と人の少ないスポットです。

つくり道から滋賀院門跡に向かう坂。
竹箒で落ち葉掃除中のおばあさん。


滋賀院門跡。


途中からびわ湖が望めます。


参道から日吉大社に向かって左にまがってくださいね。
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Posted by ねこた at 10:06Comments(0)■大津あっちこっち

2008年04月11日

大好きな慈眼堂♪

出かければ必ず行くのが慈眼堂。
以前は滋賀院と通通だったのに、なぜか垣根ができてました。
工事用のフェンスが建ててあるので
秋に行ったときは何かの工事中だと思ってたんだけど…。
ここから滋賀院に行くには、門を出て回らないといけないので、
竹やぶ側から滋賀院に行くつもりで入った人には気の毒です。




いつもとは違う方向から。
色んな人の供養等と天台座主のお墓。




一段あがったところに石像が並んでます。


左から順に記念写真撮らせていただきました。
でも12体しかないの…。









残りの一体はどこに?
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Posted by ねこた at 21:07Comments(0)■大津あっちこっち

2008年04月11日

日吉大社付近

お天気続きの日曜日。
坂本プチ観光をしてきました。
>家の近所の散歩って言うの禁止。
クス(*´艸`)クス

日吉大社に入るには参拝料がかかるので
行くのは鳥居のところまで。
ちなみに鳥居をくぐっても大丈夫です。


鳥居の右手の道をまっすぐ行くと
大宮川に突き当たります。
そのすぐ右手にあるのが重要文化財の二宮橋。
石造反り橋だけど木造橋の形式によって造られています。
ちなみに今は渡れません。
隣にある新しい橋を渡ってください。

ここにある東受付からも
日吉大社に入ることができます。



鳥居の左斜め前には長い石段。
比叡山高校の横手になります。
ずーーっと登っていくと
山の中に入りまーす。



坂本の街のあちらこちらで見られるのが
穴太積み(あのうづみ)。
自然石の形をそのままに、
表面よりも奥に長い石を使うためとても丈夫です。
角は交互に積んであるからわかりやすいでしょ。

穴太積みといえば、坂本の粟田さん。
いまや穴太積みができる穴太衆はここだけかもしれません。


参道の桜。
ソメイヨシノは満開。
紅しだれで咲いてるのはこの木だけでした。



桜で見忘れちゃいけないのが、このしだれ桜。
生源寺の西側(山手)の道を入ってすぐ。
薬樹院の桜になるのかな?




明日4月12日から山王祭です。桜の花はまだ残ってるでしょうか。
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Posted by ねこた at 10:03Comments(0)■大津あっちこっち

2008年04月09日

三井寺 観学院夜間特別拝観4

一之間 床貼付絵 滝図/襖絵 四季花卉図
この部屋の画はすべて下地に金箔が貼ってあります。






部屋中金箔。
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Posted by ねこた at 07:07Comments(0)■大津あっちこっち