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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年10月15日

やっと会えた。

以前に紹介した京阪石坂線のラッピング電車「源氏物語千年紀in湖都大津号」。

そのヘッドマークの「大津光ルくん」。
この車両の始発には乗車したらしいけど
その後はどこにいたのやら…。
たぶん今年だけのキャラクターだから、
急がないと本物(?)に会えないまま終わるかも…。


でもどこに行けば会えるのかわからないので
どうしようもなく過ごしてたら、
先週末の大津祭の宵宮の街で光ルくん発見!!













実物はもっとかわいかってん…。



小さい子供は握手してもらったり、一緒に写真撮ってもらったりしてたけど
大人でキャーキャー喜んでたのは私ひとりでした…。
(^^ゞ



私も一緒に撮ってもらったらよかったな…。
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Posted by ねこた at 23:42Comments(0)■大津のお祭りさわぎ

2008年10月08日

準備は着々と



大津祭の宵宮まであと3日。
町にはお祭ムードが漂い始めてました。

祇園祭同様、家から山に行き来するための足場も
ずいぶんとできあがり
すでに組み立てられた山もいくつかありました。

唯一のアーケード内にある「西王母山(通称桃山)」。
アーケードには一ヶ月くらい前から
「桃山」の垂れ幕。

同じくアーケード内にある「曳山展示館」前に
山がスタンバイしてました。




中は見えませんが…。
クス(*´艸`)クス

ま、こういう姿も珍しくていいじゃないですか。
お祭開催中は見れませんから。


中央大通りに建ててあったのは「鯉山」やろか?


当日にならないとどこにどの山が建つのか未だにはっきりわかりません…。(^^ゞ
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タグ :大津祭


Posted by ねこた at 20:18Comments(2)■大津のお祭りさわぎ

2008年04月26日

おおつ花フェスタ♪

ご近所の別blogでの友達が
ここ数年続けて参加してる
おおつ花フェスタの
ミニガーデンコンテスト。

よすぎる天気のよさにくたくたになりながらも見に行ってきました。

こちらが →
知ってる人が見れば一目でわかりそうな友達らしいデザイン。

先着1000名に
投票権がもらえるんだけど
会話に聞こえてきたところによると
この作品、
なかなか人気ありそうでした。

そろそろ表彰が行なわれてる時間だけど結果が気になるところです。

全体写真では細部が
見えないので拡大をば。




<左>

道具どこまで手作りなんやろー?
ひょっとしたら全部?

バケツとランタンのガラスは
無理やろけど…。
クス(*´艸`)クス


<中央>

ご本人のblogにも登場してた
バードバスと螺旋階段。
後ろの木がバードフィーダーかな?


















<右>
お手の物の木工の台車。
後ろにはくまさん、
レンガ横には小さなねんどの人形。



写真をじっくり見ると
現場で見落とした細工があったりして
あーもっと、じーーーーっくり見てくるんやったぁ。
と後悔。


投票するとガラガラができて、ハズレでもベゴニアの苗がもらえました。
自前で買ったのはニゲラとクレソンの苗。
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Posted by ねこた at 16:03Comments(0)■大津のお祭りさわぎ

2008年04月13日

山王祭 八王子山

日吉大社では山王祭の真っ最中です。
お祭の始まりは3月1日。
4月12日まで毎夕行なわれる八王子山にある牛尾神社、三宮神社への献灯で始まります。

灯の灯された八王子山の奥宮に、ふもとの仮屋から二社の神輿を渡御するのが第一日曜。
4月12日の「午の神事」までの間、
両宮は八王子山の上で魂を浄化し、お見合いをされます。

4月12日の夕刻、
神輿が松明の誘導で駕輿丁によって、結婚の場となる東本宮で「尻繋ぎの神事」とも呼ばれる、神輿の尻と尻を繋ぎ合わせる行事が「午の神事」。

東本宮への山道は手ぶらでも歩くのを躊躇したくなるような滑りやすい急な坂です。
鳥居から西本宮に向かって右手の東本宮手前左側です。


昼間の八王子山。
地元では「はっちょうじやま」と呼んでます。



お天気のいい日に登ってみたいな。
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Posted by ねこた at 22:48Comments(0)■大津のお祭りさわぎ

2007年11月25日

日吉大社ライトアップ

天台声明にでかけたついでに
日吉大社のライトアップを見てきました。

完全防備で向かったので、歩くとホカホカ。
寒くなくても甘酒が売ってれば言う事なかったのになぁ。
夜9時、店はすべて閉まってました。_| ̄|○lll

いい色してます。


鳥居をくぐり大宮橋を渡ったところ。
奥に見えるのが山王鳥居。


山王鳥居を振り返って。


西本宮。




◆日吉大社ライトアップ◆
~2007年12月9日(日) 17:30~21:00 夜間のみ無料
すぐ近くの旧竹林院庭園、滋賀院門跡や少し離れた西教寺でも同時開催中。





連休のライトアップは暖かかったぁ。
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Posted by ねこた at 21:25Comments(0)■大津のお祭りさわぎ

2007年11月25日

天台声明

11月24日、生源寺にて
坂本観光協会の主催で「さかもと 文化の夕べ」が行なわれました。



観光協会会長の延暦寺参拝部長 横山照泰師の挨拶のあと
日吉大社の人たちによる神楽。

↑あまり舞われないという「剣の舞」。



続いて二胡と電子ピアノの演奏。

二胡の皮はニシキヘビ。
弓が弦とネックの間にはさみこまれていて、
バイオリンのように弦をネックに押し付けるのではなく
弦を空中で押すので、音をとるのが難しいそうです。


トリは天台声明。
合行曼荼羅供法要(極略)←全部の1/4くらい
延暦寺の院・坊から総勢13名。

うろ覚えで、もらったパンフレットを読んでもうまく説明できませんが一応説明を。

声明は、
普通の音楽のように、音符をつなぎあわせてメロディができるのではなく
旋律のパターンの組み合わせと、その音の高低でメロディが決まります。

また、長調短調のように呂曲、律曲があり、
この呂律が悪いことが「呂律が回らない」の語源だとか。

何よりもの大きな違いは、
声明は音を聞くだけのものではなく
信仰の手段であるということです。



曲目は、
四智讃梵語
云何唄
散華
対揚
九方便
百八讃
吉慶梵語讃

↑散華のときに撒かれる花びら。



声明また聞きたいなぁ。
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Posted by ねこた at 17:18Comments(0)■大津のお祭りさわぎ

2007年10月21日

石坂線文化祭

土曜日、
たまたま向かった京阪坂本駅。
駅に近づくにつれ聞こえてくる
ブラスバンドの音♪

どこかの学校が練習したはるんかな
と思いきや、
駅前でブラバンの演奏&人だかり。

何事かわからずに写真撮れず…。

駅の人に聞いてみたところ
石坂線文化祭」というのを
2005年からやってるんだそうです。

石坂線を走る列車を美術館に見立て
車内に絵や書道など文化作品を展示するというもの。
列車のほかに、
各駅にも何らかの展示があるそうです。

坂本駅でのブラスバンドの演奏は、
オープニングセレモニーの一環だった模様。

11月11日(日)までやってるので
興味のある方は京阪石坂線に乗車すべしっ。
運が良ければ、展示列車に乗れます。
500円で京阪山科から石坂線全部が一日乗り放題の切符もあるのよ~♪
(ちなみに京都市地下鉄乗り放題とセットの1000円切符もあります。)

それにしても、
石坂線のデザイン車両って一体何種類あるんやろー?

「いしさかせん」と違ごて、「いしざかせん」やってんや…。  


Posted by ねこた at 12:10Comments(0)■大津のお祭りさわぎ

2007年10月09日

名残惜しむ 大津祭











辻回しは祇園祭みたいに濡らした竹の上を滑らすのではなく、
車を持ち上げて回します。
上手な曳山だと一度でかなり角度回ります。
持ち上げる人に若者が少ないのは
経験が必要なのと、最近の若者に非力な人が多いからかも。


曳山は小さくても狭い道なら迫力満点っ。
  


Posted by ねこた at 16:05Comments(0)■大津のお祭りさわぎ

2007年10月09日

郭巨山 大津祭2007 曳山巡行

十二番くじは、「郭巨山」(かっきょやま) 通称 釜堀山。元禄6年(1693年)

中国24孝の一人郭巨は、家が貧しく老母を養うのがやっとであった。子供が生まれたが、老母は自分の食を減らして孫に与えねばならなかった。
「子供は又得られる。母は再び得ることはできない」郭巨は妻と相談し、子供を土中に埋めようと穴を掘ったとき、そこから黄金の釜が出てきたという故事による。

所望は、郭巨がくわで穴を掘り黄金の釜を出すところ。
釜のふたが開いてるのわかります?































参照流用:NPO大津祭曳山連盟 http://www.otsu-matsuri.jp/ 作成パンフレット
  


Posted by ねこた at 14:26Comments(0)■大津のお祭りさわぎ

2007年10月09日

龍門滝山 大津祭2007 曳山巡行

十一番くじは、「龍門滝山」(りゅうもんたきやま) 通称 鯉山。
享保2年(1717年)

黄河の上流の龍門山の滝はどんな魚でも上がれないが、もし上がれる魚があれば、直ちに昇天して龍になるという故事にちなむ。
登竜門という語もここから出た。

所望は、龍門の滝を鯉が踊り上がるところ。
写ってないけど、ヒレやしっぽも動いて、最後は滝を上りきって見えなくなります。































参照流用:NPO大津祭曳山連盟 http://www.otsu-matsuri.jp/ 作成パンフレット
  


Posted by ねこた at 13:00Comments(0)■大津のお祭りさわぎ